七ヶ浜町観光ガイド | 海とともに生きる町 七ヶ浜町

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遊びたい

七ヶ浜国際村 -しちがはまこくさいむら-

 恵まれた自然環境と外国人避暑地を訪れる外国人との交流の歴史を背景として、町の文化創造の拠点となる施設としてオープンしました。客席から見えるホールや、水に浮かぶ野外劇場アンフィシアター、北洋漁業の歴史を紹介したギャラリー「海物語」。日本で唯一のアメリカ開拓史ミュージアム「プリマスハウス」、セミナー室や工房など国際村ならではの、遊び心がいっぱいです。

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アクアリーナ

 12種類もの浴槽があるバーデ(入浴施設)、楕円形のアリーナ、トレーニングルーム、フィットネススタジオ、オープンシアター(野外劇場)などを備えた複合施設です。町民はもとより、町外の方も足繁く通う、人気の施設でしたが、東日本大震災の影響で、長期間の休館を余儀なくさ れましたが、平成24年6月にリニューアルオープンする予定です。

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春・お花見

君ヶ岡公園 -きみがおかこうえん-

撮影スポット

 標高59mの高台にあり、頂上付近には大きな展望台があります。ここからは、牡鹿半島、眼下に松島湾の島々を見晴らせます。また、本町や多賀城から仙台方面へと続く町並み、さらには奥羽山脈までの眺望がすばらしく、四囲の展望が楽しめます。

 明治33年(1900)には皇太子(大正天皇)御成婚祝賀会がこの地で開かれ、それを記念して桜の植樹が行われました。「御慶事の記念桜や君ヶ岡」と詠(よ)まれた記念樹は今はもうありませんが、君ヶ岡公園は、春には桜の名所として花見客で華やかな賑わいを見せます。約400本のソメイヨシノは、若木が多いですが、花のボリュームは満点です。また、昭和56年(1981)に植樹された30本も「四季桜」は、春の季節はもちろん、秋から冬にかけてもその木々に可憐な花を咲かせます。

 君ヶ岡は、その昔、「きびがおか」と呼ばれていました。その名の由来には、二つの説があります。一つは、竹の水門(たけのみなと)に上陸したと伝えられている日本武尊(やまとたけるのみこと)に仕えていた吉備武彦(きびたけひこ)の姓をとって吉備ヶ岡とするもの、もう一つは里人が黍(きび)を栽培していたので黍ヶ丘と名づけられたというものです。いつから君ヶ岡と呼ばれるようになったかは定かではありませんが、「きみがおか」という名称は「きびがおか」がなまったものではないかと考えられています。

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多聞山 -たもんざん-

撮影スポット

 多聞山は、標高56メートルの八ヶ森の景勝名で、中腹に多聞天像を安置する毘沙門堂があるので、多聞山と呼ばれました。眼下に馬放島や地蔵島、松島湾内の島々が広がるその雄大な眺めはまさに「美観」(びかん)という言葉にふさわしいものです。ここから見える島々が日本庭園の庭石のように配置されていることが、ここからの眺めの特徴となっています。

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大木囲貝塚 -だいぎがこいかいづか (国指定史跡)-

撮影スポット

 昭和43年(1968)3月18日指定 指定面積約19.7万㎡大木囲貝塚は、塩釜湾に突き出た標高約35mの台地上にある縄文時代前期・中期の大規模な集落跡です。「大木」は「だいぎ」と読み、かつて貝塚内に大きな木があったことがその由来ですが、残念ながらその木は枯れて現存しません。この台地は古くから畑として利用されており、耕す度に土器のかけらや石器などが出てくるので、畑としては大変耕しにくい所だったそうです。

 貝塚の発掘調査は、大正6年(1917)の調査を皮切りに、現在まで多くの研究者によって行われてきました。調査では土器や石器、魚・動物の骨、貝殻がたくさん見つかっていますが、特にここから出土する縄文土器は「大木式土器」と呼ばれ、東北地方を代表する縄文土器の一つとして現在評価されています。昭和43年(1968)3月には、貝層が現在も良好に残っていること、大木式土器の標式遺跡であることが評価され、約19.7万㎡もの広大な面積が国史跡に指定されました。

 指定後、町では史跡公園化の整備と、整備に伴う発掘調査を行い、現在は地域の憩いの場として開放されています。昭和61年(1986)8月には、集中豪雨(8・5豪雨)によって西側の斜面が大規模に崩落し、大量の縄文土器や石器、貝殻、魚・動物の骨が出土し、改めて大木囲貝塚の遺物の豊富さが確認されました。

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夏・海

菖蒲田海水浴場 -しょうぶたかいすいよくじょう-

撮影スポット

 明治21年に東北で初めて、全国でも3番目に開設され毎年5万人の海水客が訪れる県内有数のマリンリゾート地です。サーフィンやウィンドサーフィンなどのメッカとしても有名で、一年中マリンスポーツを楽しむ若者達で賑わいを見せています。

※日本最初の海水浴場(明治14年)愛知県千鳥ヶ浜
※二番目の海水浴場(明治18年)神奈川県大磯の照ヶ浜海岸

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湊浜緑地海岸 -みなとはまりょくちかんがん-

撮影スポット

【現在遊泳禁止となっております】

 照りつける太陽と静かな波、白い砂浜が待ち受ける湊浜緑地海岸。現在は立入禁止となっていますが、夏にはトライアスロンやビーチバレー大会が開催されるなど菖蒲田浜と並んで一躍脚光を浴びているビーチでした。

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表浜 -おもてはま-

撮影スポット

【現在遊泳禁止となっております】

 高山外国人避暑地に隣接していて、夏には避暑にやってきた外国人の人々でもにぎわう、異国情緒豊かな砂浜です。波は穏やかで、海水浴に適しており、家族連れに人気があります。

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小豆浜 -あずきはま-

撮影スポット

 小豆浜の名称は、その昔、小豆を積んだ船が漂着した事に由来します。小豆浜は、県内でも有数のサーフスポットで、ボードを抱えた若者達で1年中にぎわっています。また、道路からすぐ海が見えるので、絶好のロケーションが楽しめます。

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イベント

七ヶ浜町産業まつり 青空市

ボッケと収穫祭

七の市

ビーチバレー大会

トライアスロン